私にとって薬味は脇役ではありません

私は、昔から、薬味が好きです。

私にとって薬味は、脇役ではありません。ねぎも、大葉も、みょうがも、しょうがも、ちょこんと添えられているようにしながら、いつも、しっかり主張しています。冷ややっこでも、そうめんでも、焼いたものでも、薬味があるだけで急にうれしくなりますし、 むしろ何を食べるかより、何の薬味をのせるかのほうが大事な日もあります。

たぶん私は、料理を食べているというより、薬味をおいしく食べる方法を探しているのかもしれません。

ほんの少しのはずなのに、香りが立って、味がしまって、口の中が急にうれしくなる、 あの感じが好きです。おとなしく端にいるふりをしているのに、実際は、主役のようで、実は、薬味がある、それだけで料理の気分を変えてくれる存在なのだと思います。

実際に、みょうがや大葉や生姜やねぎを主役にした料理の特集もあり、薬味を中心に楽しむ食べ方は広く親しまれています。気づくといつも、薬味をたくさんのせて食べています。 これからも遠慮なく、薬味を主役あつかいしていこうと思います。

と、こんなふうに薬味の魅力を書いていたら、薬味を食べたくなりました。食べたいもので、わくわくできることは幸せです。

 

薬味がメイン

 

投稿者プロフィール

大野 香
大野 香くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。

心理カウンセラー 大野 香

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