本は紙派です

読みたい本が見つかった時、手にするなら、私は紙派です。

 

電子書籍は、すぐ手に入るだけでなく、便利なのは知ってはいますし、一度、試したこともあります。

でも、やっぱり、アナログと言われても、実際に本として持つ方がよいです。

 

それは何故かと言うと、まず一つ目に、本屋さんや図書館が好きです。

特に目当ての本が無くても、本屋さんが目に入ると、ふら〜と寄ってしまい、気付くと時間が過ぎています。

 

二つ目に目当ての本を見つけることが好きです。

通販で探せば、すぐに見つかりますし、確実に手に入ることはわかってはいますが、例え本屋さんを何軒も行かなくてはならなくなったとしても、実際に自分で本を見つけたいです。

探していた本が見つかった時に実際に本を手に取った時の高揚感が好きです。

 

三つ目に紙の香りと質感が好きです。

 

四つ目に本の重みを感じながら、ページを捲って、読み進めていく内に、紙の厚さが変わるのを感じることが好きです。

 

と、ここまで、振り返りながら、何故、本は紙派が良いのかを綴ってみましたが、自分が思っていた以上に理由があったことを感じたのと、お気に入りの本を読み返したくなりました。

 

やっぱり本は実際に手に取り読むことが好きです。

 

読書

 

投稿者プロフィール

大野 香
大野 香くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。

心理カウンセラー 大野 香

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