カウンセリングを「こんなことで相談していいのかな」と迷っているあなたへ

「こんなことで相談していいのかな」

「もっとつらい人がいるのに」

「迷惑じゃないかな」 

こう感じている時点で、もう心はがんばりすぎています。

よくある「こんなことでもいいの?」という、小さな悩みと思われるものをあげます。

「 職場でちょっとした一言が頭から離れない」

「 休みの日なのにずっとスマホを見てしまって休んだ気がしない」

「 仲の良い友だちと、なぜか最近話したくない 」

「理由はよく分からないけれど、朝起きるともう疲れている」

 

カウンセリングに興味はあるけれど、何を話していいか分からないと思っていませんか?

うまく話せなくても、順番がぐちゃぐちゃでも大丈夫ですし、 泣いてしまっても、黙ってしまっても大丈夫です。答えが出ないまま終わっても大丈夫 です。

カウンセリングでは、あなたが安心して『わからないまま』でいてもいいのです。

 

「じゃあ、どんな状態になったらカウンセリングに行っていいんだろう?」と感じている方のために、シンプルな目安を次に書いてみます。

「同じ悩みを一人で何度もぐるぐる考えてしまう」

「気づいたら〈まあいっか〉で自分の気持ちを飲み込んでいる」

「楽しいことがあっても、どこか心から笑えない」

 このどれか一つでも当てはまったら、相談してみてもいいタイミングかもしれません。

 

 迷いながらも「相談してみてもいいのかな」とここまで読んでくれたことが、もう十分すぎるほどの一歩だと思います。

どうか、あなたの心に浮かんだ小さなつぶやきを、そのまま大事に扱ってくれる場所を選んでみてください。ひとりで抱え続けなくていいと感じられる瞬間が、そっとあなたのもとに訪れますように願っています。

 

悩む

 

投稿者プロフィール

大野 香
大野 香くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。

心理カウンセラー 大野 香

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