奈良に行ってきました! その1
久し振りに新幹線に乗って、奈良を観光してきました。
普段、行き慣れていない場所に、とても緊張しながら、そわそわして、出かける前は新幹線からの景色を楽しもう!と思っていたのに、何度も携帯で時刻や電車の乗り換え方や行き方を調べては、落ち着かないまま、何とか奈良に到着しました。
まずは迷子予防と荷物を置きに、何とかホテルに辿り着いた後、奈良公園を目指しました。
奈良公園まで、あっという間かな?と思いながら歩いてみたら、思ったより距離はあったのですが、矢印が随所随所にあったため、迷わず、不安にならずに、進むことができました。
そんな奈良公園を目指している途中で、初めて見る標識と出会いました!


確かに鹿が当たり前のように居て、それにも驚きだったのですが、お辞儀をして、あいさつをしてくれる鹿や近くに寄ってきて撫でさせてくれる鹿がいたりするので、鹿の飛び出し注意は必要だと思いましたが、鹿が当たり前のように居るということが、日常にはないので、貴重な体験をしていると感じながら、私は実はウズウズしていました。
私には、奈良公園に来たら、叶えたいことがあったので、奈良公園に近づくごとにソワソワも加わりました。
そんなこんなで奈良公園についたのですが、私の奈良公園での思い出は、鹿せんべいを持っていないのに、鹿に追いかけられたというもので、鹿が大人しく居ることに、感動しつつ、私の目的であるものを探してみるものの、なかなか見つかりませんでした。
どこにあるのか、キョロキョロしながら、あっちに行ってみたり、こっちに行ってみたりしたら、発見しました!
鹿せんべいを!!
そう、私の今回の奈良公園で叶えたいことは、鹿せんべいを食べることだったのです。
鹿せんべいを食べた子供の時の記憶では、新聞紙を食べてるみたいな味というものだったのですが、時が経った今、食べてみたら、感想は変わるのかが知りたかったのです。
意気揚々と鹿せんべいを手に入れたのですが、少し欠片を口に入れたところで、近くに寄ってきていた鹿に頭突きされました。
おや、と思っている内に鹿に囲まれてしまい、近くにいる鹿が、みんな一枚ずつ食べれるように動いていたら、鹿せんべいが無くなってしまって、味がよくわかりませんでした。
残念な気持ちにはなりましたが、諦められない私は、次の目的地である春日大社に向かいながら、鹿せんべい売り場を探していました。
すると、ありました!
春日大社の入り口近くに鹿せんべいを売っているお店を発見しました。
そこで、また、鹿せんべいを手に入れて、今度は近くに鹿が居ないのを確認して、先程より、大きめな欠片を、ぱくり、と出来ました。
感想としては、薄味のピーナッツせんべい?のような食べやすい味でした。
子供の頃に感じた新聞紙のような味には感じなかったです。
なるほど、と思っていると近くに鹿が集まってきたので、鹿せんべいをあげました。
鹿せんべいがなくなった後、一匹だけ私のそばを離れず、何度も何度も頭を擦り付けるので、お礼を言われているような気持ちになりました。

そんな鹿に別れを告げて、春日大社に行ったあとは、東大寺に行きました。
時間が遅くなってしまったので、東大寺の大仏殿の中は見られず残念でしたが、建物の外から、雰囲気を感じて、東大寺を後にしました。

ホテルに向かう途中、鹿の親子が人間と同じように信号待ちをしていて、青になったら渡っている姿を見て、拍手を送りたい気持ちになりました。
そんな奈良一日目でした。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
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