独自の思考の整理方法
私は1人で道を歩いていて周りに誰もいない時に、していることがあります。
それは、『インタビュー風一人言』です。
どんなふうにするかというと、一対一でインタビューされていて、それに返事をしているような言葉を言うのです。
例えば「そうなんですよね、何だか可笑しくなっちゃって」と言いながら軽く笑う、みたいな感じです。
インタビュアーさんが目の前にいて語りかけてきてくるのに返事をするのですが、インタビュアーさんの言葉は話しませんし、しっかりとセリフとして浮かぶわけではありません。
ただ、その時の気持ちのままセリフのように言葉を紡ぎます。
時々、何かの役柄を演じたりもします。
それは、こうしよう!とか決めるわけではなく、その時の感情と気分のまま、気が付いたら、しています。
これをすることで、自分が今、実は、そう感じているんだ、ということがわかったり、起こった物事に対して、本当はこうしたかったんだ、というのが知れたりします。
そして、自分が本当は今、何がしたいのかというのが表現できるのです。
この『インタビュー風一人言』は意識してはじめたというわけでは無く、気付いたときには、もうすでに当たり前のようにしていたので、一種の癖なのかもしれません。
ただ、こうして自分の想いを言葉として出すということで、救われたり見えることもあります。
もしも、自分が今、どうしたいのか視えなくなってしまった時には『インタビュー風一人言』を試してみるのも良いかもしれません。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
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