久し振りに迷子になりました。
とある用事を済ませに、久し振りになる、とある場所を目指しました。
何度も行っているという過信があったのでしょう、駅を一駅先で降りてしまいました。
降りた時に(あれ?いつもと違う?)と思い、そこで調べ直して、はじめて駅を間違えていることに気が付きました。
が、地下鉄を利用していたのと、その日は時間に余裕があったので、一駅分歩いて戻ってみようと思いました。
たまには散歩代わりになるのと、一駅なら真っ直ぐ戻れば大丈夫と思ったのです。
そう、私は久し振りだったので忘れていました。
自分が極度の方向音痴である、ということを。
今まで、迷った回数は数しれず。
歩いて5分のところを1時間以上迷ったこともあります。
地図を見て自信満々に進んだ時ほど、何故か違う方向に行くのです。
かと行って、思ったのと違う方向に進んだ時も迷うという、方向音痴っぷりはいっそ、清々しいほどです。
という、私の方向音痴っぷりは置いておいて、その事実が、すっかり頭から抜け落ちていた私は、意気揚々と青空の下、進みはじめました。
(何だか甘い香りがするな。近くにカフェがあるのかしら?)なんて考えたり(あら、こんなところに、こんな店があるんだ)なんて、しばらくは新鮮な気持ちでいたのですが、進んでいる内に(ん?)となりました。
何だか、中々、駅らしきところに着かないし、建物は、いっぱいあるけど、会社ばっかり?え?ここ、どの辺りかしら?と少し不安になってきました。
それから、またしばらく歩いていると、路上に設置されている町の案内地図を発見したので、見てみると、何故か少し進んだ先に目指していた駅とは違う駅の名前があり、しかも進んでいる方向と違う方向に進まないと辿りつけないことがわかりました。
何にせよ、駅があることに安心した私は、その地図が示す方向に沿っていくと、不安になる頃に、その駅に着くことができました。
(良かった)と安心しつつ、駅の地図を確認してみると出口を間違え無ければ、すぐに目指していた駅に着くことがわかり、慎重に何度も出口の行き方を確認し(たのにも関わらず、出口に行くまでに迷子になり、結局3週ぐらい、ぐるぐる周っては地図に戻って来はしましたが)無事に、目的の駅に着くことができました。
ほっと一安心し、時間を確認したら、予定時刻より、2時間程、過ぎていました。
そして、そこの駅でよくよく地図を確認したら、どうやら、道を一本中側に入ったまま、違う方向に、どんどん進んでいたようです(多分)
一人であったこと、時間指定もなく余裕があったからこそ出来たことではありますが、今後は、しっかり確認してから物事を行おうということを再度、心と頭に刻みました。
久し振りに、いい運動になりました。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
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