くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部) 大野 香 のご挨拶

「みんな違って、みんないい。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも実際には、不安になったり、苦しくなったり、迷ったりすることもありますよね。周りからは「元気そうだね」「大丈夫そうだね」と言われても、本当は笑顔の裏で頑張り続けていることもあるでしょう。嫌われたくない、迷惑をかけたくないという思いから、本当の気持ちを隠してしまう。
「私さえ我慢すればいい。」そう思いながら過ごしているうちに、心が少しずつ疲れてしまうこともあります。そして、「どうしたらいいのか分からない」と、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
そんな時、ふっと一息つける場所として、カウンセリングがあります。
私は相談者様のお気持ちに寄り添い、一緒に気持ちを整理しながら、あなたらしい歩み方や解決への糸口を探すお手伝いをしたいと思っています。
カウンセリングは特別な人だけのものではありません
「こんなことで相談していいのかな。」「もっとつらい人がいるのに。」「まだ我慢できるから大丈夫。」そのように思われる方は、とても多くいらっしゃいます。
しかし、カウンセリングは、深刻な悩みを抱えた人だけが受けるものではありません。仕事のこと、人間関係、夫婦や家族のこと、子育て、自分の性格についての悩み、不安やストレス、将来への迷いなど、どのようなご相談でも大丈夫です。
「誰かに話を聞いてほしい。」
その気持ちだけでも、十分に相談する理由になります。話すことで気持ちが整理され、自分では気づかなかった考えや、新しい一歩が見えてくることもあります。
あなたのペースを大切にします
初めてカウンセリングを受けるときは、緊張するのが当たり前です。無理にうまく話そうとしなくても大丈夫です。泣いてしまっても、言葉が出なくても、ゆっくり考えながら話していただいても構いません。あなたのペースを大切にしながら、お話を伺います。
青空が似合うあなたにも雨は降る
人生には、誰にでも晴れの日があります。そして、どんなに笑顔が似合う人にも、雨の日は訪れます。そんな時、私は相談者様にそっと傘を差し出せる存在でありたいと思っています。
どうか、あなたの想いのかけらを私に聞かせてください。一人で抱え込まず、安心してお話しいただける場所として、お待ちしております。少しでも「話してみようかな」と感じていただけましたら、ぜひサイト内の他のページもご覧ください。あなたとのご縁を、心よりお待ちしております。
