『癒し』をみつける
あなたの『癒し』は何ですか?
甘い物を食べたり、温泉に浸かることだったり、ペットとの触れ合いだったり、カフェでゆったり過ごすことだったり、眠ることだったり、人それぞれの『癒し』があることと思います。
そもそも『癒し』ってなんでしょうと思い、調べてみました。
『癒し』とは気持ちが落ち着いている状態に感じられる一種の幸福感のことだそうです。ほっとした気持ちになっているときは癒しを感じ、さまざまな効果を得ることができています。癒しの効果はさまざまありますが、代表的な効果といえばストレスの発散になります。癒されることでストレスを解消することができるため、色々なことが原因でストレスをため込んでしまっている人ほど癒しを求めている傾向があります。 そのほかにも精神的だけではなく、身体的の疲れも癒されることで疲労回復の効果が期待できます。そのため、日々の生活の中で癒しがまったくないと精神的、身体的にさまざまな悪影響が起きてしまいます。
実は「手当て」も『癒し』になるんだそうです。
人は、お腹が痛いときに手で腹部をなでたり、不安や緊張を感じる時に手で頬に触れて気持ちを落ち着かせたりなど、 このように何気なく、体のどこかに手を当てて、自分自身を癒やしていることは多いものです。
あるいは信頼関係を築いている人に手で触れたり、その人からやさしく触れられたりすることでリラックスしたり、幸福感に包まれたりした経験がある人も少なくないと思います。 ケガや病気などの処置をする医療行為を「手当て」といいます。言葉の由来は諸説ありますが、私たちが普段から自然に行っている「手を当てる」ことによって得られる癒やし効果が原点という説もあるのです。 なぜ手で肌や体に触れると痛みが和らいだり、心が穏やかになったりするのでしょうか。その理由の一つとして挙げられるのが「絆ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの存在だそうです。
以前ブログに書きましたオキシトシンは『癒し』にも通じると知り「なるほど」と思いました。
触れ合うことの大切さ
触れ合うことで、ほっと安心する感覚を覚えていますか? 人と人が触れ合うことで生まれ、こころのバランスを整えてくれる「オキシトシン」には、「安心感」「信頼…
これからも、あなたの『癒し』を大切に過ごしてくださいね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
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