違和感を信じてみる
違和感を覚えたことがありますか?
「何となく嫌な感じがする」
「何となく違う気がする」
こんなふうに何となく感じることは、実は大切なサインなのです。
違和感は、恋愛や仕事や人間関係など多くの場面で、過去の経験や無意識の情報処理にもとづく、かなり当たりやすい危険サインと考えられています。
特に最初に覚えた小さな違和感ほど後から「やっぱり正しかった」と感じる例が多く、無視せず一度立ち止まって状況を見直すことが重要です。
「違和感は当たる」と言われる理由は、人は言葉より先に、表情、声のトーン、間、態度の一貫性などを無意識に読み取っています。
その「小さなズレ」の蓄積が違和感として出るため、後から理由が分かることが多いのです。
違和感を感じたときの基本対応としては、一度立ち止まることです。
すぐに決断せず、時間をおいて状況を観察してみます。
次に、 言語化してみます。
「どこが、何に対して、なぜ変だと感じるのか」を紙やメモに書き出してみます。
そして、第三者の視点を入れてみます。
信頼できる人に事実ベースで話し、主観だけでないか確認します。
まずは保留にして、様子を見てみるといいです。
もし、少しでも「ん?」と感じたら、気のせいと思わずに、その感覚を信じてみてください。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
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