「こんなことで相談していいのかな」と思っているあなたへ
「こんなことで相談していいのかな」
「もっとつらい人がいるのに」
「迷惑じゃないかな」
そんなふうに感じている時点で、あなたの心は、もう十分にがんばりすぎているのかもしれません。
実際に、カウンセリングでよく耳にする「こんなことでも相談していいの?」と思われがちな悩みには、こんなものがあります。
- 職場で言われたちょっとした一言が、いつまでも頭から離れない
- 休みの日なのにスマホばかり見てしまい、休んだ気がしない
- 仲の良い友だちなのに、なぜか最近話したくない
- 理由はよく分からないけれど、朝起きた瞬間から疲れている
一つひとつは小さなことに思えるかもしれません。
でも、その「小さなこと」が積み重なることで、心は少しずつ疲れてしまいます。
「何を話せばいいか分からない」でも大丈夫です
カウンセリングに興味はあるけれど、「何を話せばいいのか分からない」と感じている方は少なくありません。
でも、うまく話そうとしなくても大丈夫です。
話があちこち飛んでも、順番がぐちゃぐちゃでも構いません。
泣いてしまっても、黙ってしまっても大丈夫です。
答えが出ないまま終わる日があっても、それでいいのです。
カウンセリングは、「ちゃんと話せる人」のための場所ではありません。
あなたが安心して、「まだ自分でもよく分からない」という気持ちのままでいられる場所でもあります。
こんなときは、相談してみてもいいタイミングかもしれません
「どんな状態になったらカウンセリングを受けていいんだろう?」
そんなふうに迷っている方へ、ひとつの目安があります。
- 同じ悩みを、一人で何度もぐるぐる考えてしまう
- 気づけば「まあいいか」と、自分の気持ちを飲み込んでいる
- 楽しいことがあっても、心から笑えている気がしない
もし、この中で一つでも思い当たることがあれば、相談してみてもいいタイミングなのかもしれません。
あなたの「相談してみようかな」を大切に
迷いながらも、ここまで読んでくださったこと。
そして、「相談してみてもいいのかな」と心のどこかで感じてくださったこと。
それだけでも、とても大切な一歩だと思います。
もし今、
「誰かに話を聞いてほしい」
「ひとりで考えることに少し疲れてしまった」
そんな気持ちがあるなら、一度お話ししてみませんか。
悩みが大きいか小さいかは関係ありません。
「こんなことでも相談していいのかな」と思う内容ほど、お一人で抱え込まずにお話しください。
くれたけ心理相談室 愛知東浦支部では、あなたのペースを大切にしながら、お話をうかがっています。
うまく話せなくても大丈夫です。
泣いてしまっても、言葉が出なくても大丈夫です。
あなたの気持ちに寄り添い、一緒に心を整理するお手伝いをさせていただきます。
「少し話してみようかな」
そう思えたときが、相談を始めるタイミングです。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
あなたとお会いできる日を、心よりお待ちしております。
あなたのペースで、お話をお聞かせください
「相談するほどのことではないかもしれない」
そう思っていたお気持ちこそ、大切にしていただきたいと思っています。
一人で抱え続ける前に、少しだけ心の荷物を下ろしに来ませんか。
あなたのお話を、安心できる場所でゆっくりお聴きします。



