5月5日は《ちまきの日》

5月5日は何の日?と調べると、こどもの日・菖蒲(端午)の節句・くすりの日・おもちゃの日、と出てくると思います。

 

正式な物は、上にあげたものかもしれませんが、私の中では

 

ちまきの日

 

です。

 

初めて食べたのは、いつなのかも思い出せないくらいに幼い頃に食べてから、ちまきが大好きです!!

 

ちまきと聞くと「中華ちまき」を浮かべる方もいると思いますし、たしかに中華ちまきも好きです。

ですが、今回は笹の葉に包まれた円錐のちまきのことです。

 

い草を解いている時の、あの、わくわく感は成長した今も変わることなくあり、い草を解きながら顔が緩みます。

そして、い草を解き終わり、笹の葉を剥いて団子を口に持って行った時の、ふわっと薫る笹の葉の香りが好きです。

そんな笹の葉の香りとともに優しい甘さの団子が合わさって、直ぐに次を食べたくなります。

 

とまぁ、こんなに好きなちまきですが、悲しいことに、お店で売っているのを見かけるのは、5月に入ったばかりの数日のみです。

なので、5月5日が近づくと、そわそわしてしまいます。

そんなちまきが大好きな私には毎年、同じ悩みごとが発生します。

それは、ちまきを何個買うか問題です。

少ないと、もっと食べたいと思うし、多いと消費期限を過ぎてしまうかもしれない。

せっかくなら美味しく食べたい、でも主食としてでは無く、おやつとして食べるし・・・

うーん・・・とちまきを前に毎年、悩みます。

そして、毎年、食べ終わった後に、もっと買えば良かったな、と思います。

 

と、ここまで書きながら、以前、職場の人に、ちまきへの愛を語ったら、後日「好きだったよね」と、柏餅を渡されたことを思い出しました。

私が「柏餅も嬉しいけど、私が好きなのは、ちまきだよ」と伝えると「一緒でしょ」との言葉に「違う!」と即座に否定して、再度、ちまきへの愛を語ったのですが、あまり理解してもらえず、悔しい思いをしました。

 

柏餅も嫌いではありませんが、違うのです。

あの団子のもっちり感と控えめで優しい甘さも笹の葉のふわりとした香りもい草を解くあの感覚もちまきだからこそなのです!

 

今年もちまきの日がやってくる!と1年に一度のお楽しみに胸を高鳴らせています。

 

ちまき

 

投稿者プロフィール

大野 香
大野 香くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。

心理カウンセラー 大野 香

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