ほっと一安心しました
以前、ブログで書きました書類が無事に登録されたと通知が来たので、安堵のため息をつきました。
『決意を新たにする』(以前のブログです)
決意を新たにする
とある書類を提出しに、とある場所に行きました。 普段、行き慣れない場所に、何となく落ち着かない気持ちでいました。 というより、落ち着かなかったのは、前日か…
この書類は、慣れないなかで見本を見ながら自分だけで書いて提出したもので、窓口の方から「間違えがあったら、後日、確認の連絡がきます」と言われ、その場では正しく記入できているのかがわからず、多少の不安を抱えながらも建物を後にしたので、心のどこかで(もしかして、どこかで連絡がくるのではないか)という気持ちがありました。
家に届いた封筒を見て(きっと大丈夫)とドキドキする胸を押さえ、封筒を開けたら、登録された通知書だったので、ようやく肩の力が抜け(良かった)と一安心しました。
きちんと間違えのないように慎重に確認しながら記入し、何度も見直して大丈夫と思って提出しても(もしかして、どこか抜けているのでは?)(文字間違えしてないかしら?)と考えてしまいます。
心配性なのは、いくつになっても変わりません。
安堵のため息をついた時に、昔、とある方から
「ため息はな、吐いたら吸えばいいんだよ」
と、言われたことを思い出しました。
『ため息をつくと幸せが逃げる』なんて会話してた時に言われた言葉なのですが、その時は「それいいね」と笑っていました。
そんな言葉を聞いてから数年間後、実は、ため息は『幸せが逃げる』のではなく、むしろ心身の健康を維持するための大切なメッセージなのだということを知りました。
ため息をつくことで、副交感神経の活動を促進し心拍数や血圧を安定させ血流を改善させることができるそうで、緊張した筋肉をリラックスさせ呼吸を整えたり、気分転換や集中力の回復にも役立つなど、様々な効果があるそうです。
ただ、あまり多くのため息が出てしまう時は、休息のサインになり、注意が必要だそうですが、たまのため息は、むしろ身体にいいそうです。
ため息の効果を知った時、率直に(面白いな)と感じました。
自分が、それまでネガティブなイメージを持っていた情報が、180度変わった瞬間だったからです。
予想もしていないことを知るって、わくわくした気持ちになります。
とはいえ、ため息に、あまりいいイメージの無い方もいらっしゃるので、あまり人前で、ため息をつき過ぎるのはお勧めしませんが、気分転換に1人の時に「ふぅ」と一息ついてみるのもよいかもしれませんね。
その時は吐く時間を吸う時間の2倍にするとよいとのことで、3秒吸ったら6秒かけて吐くといった具合にゆっくり深く吐き出すと緊張が解消され血液の循環がよくなるので、リラックスしたいなと思った時は、試してみてくださいね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)心理カウンセラー
-
くれたけ心理相談室(愛知 東浦支部)は、愛知県知多郡東浦町を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、ズームや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
ふっと一息、呼吸をしに来ていただけるよう、相談者様に寄り添い、一緒に解決策を探したり、あなたらしく歩めるお手伝いをできたらと思っています。
心理カウンセラー 大野 香
最新の記事
自分自身のこと2026年5月9日身体は正直です
日常の一コマ2026年5月8日幸せな味がします
大切なこと2026年5月7日「無理をしない」選択をする
カウンセラークエスチョン2026年5月6日おすすめの「やる気スイッチ」の入れ方を教えてください。(くれたけ#274)



